Goroku

●マルヤマ語録
(松戸市HPより抜粋)

・「Go !」
解説「Go !」
マルヤマがカードマジックを演じる時、クライマックスの現象を起こす際に用いられる掛け声である。
騒音レベル:90dB
大声による独唱、騒々しい工場の中
かなりの恐怖感があり、一部の人は、身の安全を図ろうとする。
眠っている人のほとんどが、目を覚ます。
つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。
座りの悪い置物が、倒れることがある。

・「Chest !」
解説「Chest !」
マルヤマがカードマジックを演じる時、難しい技法を使用する際に用いられる掛け声である。
子供や男性の膨らみのない胸部
整理だんす・大型の収納箱
詩吟・演説などの高潮した際に、聴衆から発する声援のかけ声
バスケットボールで、胸の前から両手で押し出すように行うパス
騒音レベル:100dB
電車が通るときのガード下
多くの人が、身の安全を図ろうとする。
座りの悪い置物の多くが倒れ、家具が移動することがある。
非常な恐怖を感じる。
多くの人が、行動に支障を感じる。
棚にある食器類、書棚の本の多くが落ちる。
テレビが台から落ちることがある。
タンスなど重い家具が倒れることがある。
変形によりドアが開かなくなることがある。

・「Triangle !」
解説「Triangle !」
マルヤマがフラリッシュをした後、決めのポーズとして作る形である。
なぜ三角形なのかは疑問だが、四角形より作り易いからなのであろう。
三角形
騒音レベル:50dB
静かな事務所
人は揺れを感じない。

・「Yes, I made it !」
解説「Yes, I made it !」
マルヤマがノーミスでマジックを終える時に自分を褒め称える様に大声で叫ぶ。
ミスをした場合でも相手に忘れさせるかの様に同様の事をする。
はい、私は出来ました。
騒音レベル:120dB
飛行機エンジンの近く
揺れにほんろうされ、自分の意思で行動できない。
ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。

・「時速243km」
解説「時速243km」
マルヤマのカードが移動する際のスピードである。
新幹線の「こだま(最高時速220km)」より早いが、「ひかり(最高時速270km)」「のぞみ(最高時速300km)」には超されてしまっている。
243km/h
騒音レベル:20dB
木の葉のふれ合う音、置時計の秒針の音(前方1m)
人は揺れを感じない。

・「ノー編集、ノーカット」
解説「ノー編集、ノーカット」
マルヤマのカードテクニックが「ガチ」である事を証明する際に言葉に出される。
例えそこにカメラがなくとも…
カットや合成などの編集はしていません。
騒音レベル:20dB
木の葉のふれ合う音、置時計の秒針の音(前方1m)
人は揺れを感じない。

・「It’s real !」
解説「It’s real !」
これもマルヤマのカードテクニックが「ガチ」である事を証明する際に言葉に出される。
クライマックスでカードをスプレッドする際によく聞く事が出来る。
これは本当です。
騒音レベル:20dB
木の葉のふれ合う音、置時計の秒針の音(前方1m)
人は揺れを感じない。

・「Sankakkei in Japanese !」
解説「Sankakkei in Japanese !」
マルヤマが日本語で「Triangle」は何て言うかを相手に教える際に使われる。
国際的マジシャンならではである。
日本語では「三角形」と言います。
騒音レベル:70dB
電話のベル・騒々しい街頭、騒々しい事務所の中
屋内にいる多くの人が、揺れを感じる。
眠っている人の一部が、目を覚ます。
電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる。

・「カードだけは俺を裏切らない」
解説「カードだけは俺を裏切らない」
人の良いマルヤマだが、これまで何人もの人に騙され続けてきた。
(逆の説あり)
しかし、カードに出会った彼はこの世で最も信頼の出来る友達として、これを歓迎した。
カードだけを信用しています。
騒音レベル:20dB
木の葉のふれ合う音、置時計の秒針の音(前方1m)
人は揺れを感じない。

・「マルヤマは最強じゃなきゃいけない」
解説「マルヤマは最強じゃなきゃいけない」
神に選ばれし、最強のカーディシャンとしてのプライドが彼にそう言わせるのであろう。
他の追従を許さない、死ぬまで王座を守り抜く覚悟の表れである。
誰にも負ける訳にはいきません。
騒音レベル:20dB
木の葉のふれ合う音、置時計の秒針の音(前方1m)
人は揺れを感じない。

・「マルヤマです、マルヤマです、あぁ、マルヤマです…」
解説「マルヤマです、マルヤマです、あぁ、マルヤマです…」
マルヤマなりの挨拶の仕方である。
照れ屋な彼はそれをする時、顔は斜め45度下を向いている。
「Maruyama Death Note」のタイトルはこれに由来する。
丸山です、こんにちは、お世話になっております。
騒音レベル:20dB
木の葉のふれ合う音、置時計の秒針の音(前方1m)
人は揺れを感じない。

・「まるやまでちゅ」
解説「まるやまでちゅ」
マルヤマなりの挨拶の仕方である。
照れ屋な彼は気を許した相手にのみそれを用いる。
握手を求める手は小さくすぼませている。
丸山です。
騒音レベル:20dB
木の葉のふれ合う音、置時計の秒針の音(前方1m)
人は揺れを感じない。

・「ルービックキューブを組み立てる様に…」
解説「ルービックキューブを組み立てる様に…」
マルヤマが混ざったトランプをフラリッシュで揃え始める際に使用される。
前置きとして、「いま流行りかも知れない」と加える時があるが、今は流行っていない。
ルービックキューブはこうして揃えていきますよね。
騒音レベル:80dB
地下鉄の車内、電車の中
屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。
恐怖感を覚える人もいる。
棚にある食器類が、音を立てることがある。

・「(謎)」
解説「(謎)」
マルヤマはブログなどを執筆する際、文章終りによく(謎)と付ける。
会話の中でもよく「謎」と言う言葉が使われる。
多い日には一日に50~100回も登場する。
例)「○○さん、今日は謎の日でしたよ~」
しかし、文章を読んでいる、または話を聞いている相手にしてみれば、何の不思議さも謎な事もなく、至って普通の事柄ばかりである。
遠回しに言ってそれとなくさとらせようとすること。
内容・正体などがはっきりわからない事柄。
騒音レベル:20dB
木の葉のふれ合う音、置時計の秒針の音(前方1m)
人は揺れを感じない。

・「やべえ」
解説「やべえ」
「やばい」をくだけさせた言い方である。
実際には下記の様に使われる事が多い。
「やべえ、拍手が鳴りやまない!!」
現象を起こした直後、あまりの不思議さに拍手をするタイミングを逃したお客様に向かって大声で拍手を求めている様である。
強制されたお客様は慌てて拍手をしている。
危険や不都合な状況が予測されるさま。
あぶない。
「最高である」「すごくいい」の意にも使う。
騒音レベル:110dB
自動車の警笛(前方2m)、リベット打ち
揺れにほんろうされ、自分の意思で行動できない。
ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。

・「おーい」
解説「おーい」
「うぉーい」と発音される事もある。
誰かのマジックをコンテストやショーなどで見た時に、その演技が素晴らしかったり、現象が不思議だった時に相手を褒め称える意味で口にする。
普通は「おっ、すごいじゃん!」や「素晴らしい!」などと声を掛けるのだが、野性的で照れ屋なマルヤマは全ての思いを込めて「おーい」と大声で叫ぶ。
人に対してだけではなく、自分の演技にキレがあった際にもこれを用いる。
その声があまりにも大きい為、現象を起こした演者よりも目立ってしまうのは迷惑な話である。
大変素晴らしいです!
騒音レベル:120dB
飛行機エンジンの近く
揺れにほんろうされ、自分の意思で行動できない。
ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。